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朝青龍が4場所ぶりの優勝を飾った。
大相撲春場所は2場所連続の横綱同士の相星決戦で、朝青龍が白鵬を小手投げで下して優勝を飾った。朝青龍は史上4位に並ぶ22度目の優勝を果たした。白鵬は惜しくも4連覇を逃した。大関陣は途中休場した琴欧洲以外の3大関は全員8勝7敗と、ふがいない成績であった。もっと大関陣が頑張って朝青龍と白鳳を破って欲しいと思う。三賞は琴奨菊が殊勲賞、把瑠都と黒海が敢闘賞、栃煌山が技能賞を受賞した。琴奨菊の殊勲賞、栃煌山の技能賞はいずれも初受賞である。
それにしても朝青龍は強い。
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