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政府は北京五輪開会式の皇族の出席見送りを固めた。
中国製餃子中毒事件や東シナ海のガス田共同開発問題に加え、チベット騒乱など不安定要因が多く、時期尚早と判断し、日本政府は中国が北京五輪開会式に、天皇・皇后両陛下や皇族方の出席を要請していたが中国側の要請を受諾しない方針を固めた。
北京五輪で中国側は「アテネ五輪の時に集まった、各国の指導者、元首は六十数人だったが、北京はこの数を超える」などとして、元首招聘を進めているが、ドイツやチェコ、ポーランドなどの首脳が欠席を表明しているほか、英国のチャールズ皇太子も不参加を表明している為、実現は難しい状況となっている。外務省幹部によると日本政府から開会式に誰を派遣するかは「全くの白紙状態だ」という。
個人的にはオリンピックに政治問題をからめて欲しくないと思いますが、一連の中国の問題をみていると、この方法が良いのかと思うが、難しいとことろだ。
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